09年出光音楽賞受賞!
世界のマエストロにも認められた豊麗な美声で注目される若き逸材

高知県出身。東京芸術大学卒業。同大学院独唱科修了。 同大学卒業時、同声会コンサートに出演。 2001年第2回大阪国際コンクール声楽部門入選 同年第11回日本クラシック音楽コンクール東京地区本選大学の部奨励賞を受賞。 第47期二期会マスタークラス修了。修了時優秀賞を受賞。2009年2月、第19回出光音楽賞受賞。

二期会プロフェッショナルコース修了。 オペラでは『カルメン』タイトル・ロール、『ノルマ』アダルジーザ、『ドン・カルロ』エボリ公女、『コシ・ファン・トゥッテ』ドラベッラ、『フィガロの結婚』マルチェリーナ等を歌う。コンサートではベートーヴェン『第九』ヴェルディ『レクイエム』、ヘンデル『メサイア』のソリストを務める。 2006年4月、二期会オペラデビューとなったペーター・コンヴィチュニー演出『皇帝ティトの慈悲』セスト役で大成功を収め、彗星のごとく現れた逸材に数多く賞賛の声が寄せられた。

将来、二期会のみならず日本を代表するメゾ・ソプラノに成長するべき、久々の大型新人誕生との呼び声も高く、国内外からの期待が集まっている。2007年9月に産経新聞社主催「オペラの華」コンサート・シリーズの≪カルメン・ハイライト≫においてカルメン役での出演。2007年12月、はじめてのオペラ『カルメン』新国立劇場にも主演し絶賛を浴びた。2008年6月、リヒャルト・シュトラウス『ナクソス島のアリアドネ』(東京二期会)作曲家役で出演しさらなる評価を得た。今後は2009年5月、三河市民オペラ「カルメン」のタイトル・ロールにも抜擢されており、11月、東京二期会『カプリッチョ』に出演予定。

コンサートでは2008年3月、東京交響楽団モーツァルト「C-moll ミサ」に、『皇帝ティトの慈悲』を指揮したユーベル・スダーン氏より抜擢され非常に高い評価を得た。2008年11月、二期会ゴールデンコンサート〈歌姫たちの四季〉にも抜擢されリサイタルを開催、聴衆の心を捉える深々とした演奏で大好評を博した。

2009年3月、東京交響楽団 シューベルト「キプロスの女王ロザムンデ」のソリストも務める。同年6月、ベートーヴェン「第九」(熊川哲也 K バレエ カンパニー)にソリストとして、11月には東京二期会『カプリッチョ』に出演予定。またテレビ朝日「題名のない音楽会21」にも出演し、艶やかな『サムソントデリラ』デリラのドラマティックな名唱が視聴者からの反響を呼ぶなど、その華のある舞台姿と存在感に注目が集まっている。

二期会会員

 

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